FAQ よくある質問
薪ボイラーについてよくあるご質問・お問い合わせをまとめました。ご活用ください。
Q 施工内容・期間はどれくらいですか?
詳しくはご購入の流れをご覧ください。
Q 実物を見ることはできますか?
各ショールームにて見学していただけますので、お家に合った機種を選んで頂けます。
Q まず見積もりをお願いしたいのですが、料金はかかりますか?
ショールームでのご見学、取り扱い機種の機能や特徴については無料でご案内しておりますが、お見積もりはお客様ごとに対応した図面や、それに伴う煙突部材の正確な算出となりますので、薪ボイラー導入提案料として3万円いただいております。お支払いいただいた3万円は弊社に工事を依頼されない場合でも返金致しかねますので、ご了承ください。また弊社に発注いただいた場合、工事代金より3万円を差しひかせて頂きます。
Q 耐久年数は何年くらいですか?
適切な運用とメンテナンスをしていただくことで耐久年数は大きく変わりますが概ね30年くらいが目安になります。
Q 薪ボイラー本体の保証期間はありますか?
推奨されない利用方法や衝撃などによる損傷ではない場合、1年間の保証を設けております。
Q 補助金はでますか?
全国的な薪の利用促進により、薪ボイラー導入への助成金を設けている自治体は数多くございますので、お住まいの地域の役場などにご確認ください。
Q 消耗品を教えて下さい。
-温度計(水温が過熱されすぎたときに故障する場合があるため)
-熱交換器の接続口のシーリング、内臓タンク内のフロート(※VODAのみ)
-圧力安全弁(もしシステムが安定しておらず、安全弁が何度も作動するような状態にある場合、弁が損傷し適切に作動しなくなる場合があるため)
Q 1か月使用するのにどのくらいのコストがかかりますか?
薪の安定的な調達が可能であれば、そのほかに必要な電力コストは小さい循環ポンプ(最大60W程度)のみです。
VODAの場合、給湯利用のみの場合は水道圧で給水するので電力は一切使用しません。
Q 停電した時にトラブルは発生しますか?
停電時に薪がまだ燃焼しており、ボイラー内部の水が高温になりすぎると、循環ポンプが作動しないことでボイラー内が過圧となりので、配管システムに「圧力安全弁」、「ドラフトレギュレータ」等を組み込んでおけば自動的に圧力を抜きボイラーやタンク、配管の損傷は防げます。
Q 断水した時にトラブルは発生しますか?
KEDOの場合
缶水(ボイラー内部の循環水)が100℃を超えボイラーシステム(ボイラー、配管、タンク)内の圧力が高くなった時に、給水出来ない場合、薪ボイラー本体の損傷の怖れがあります。
VODAの場合
内蔵バッファタンクが100℃を超え、蒸発した場合にタンクに給水出来ない場合、薪ボイラー本体の損傷の怖れがあります。
Q 燃料となる薪は広葉樹でないとダメですか?
無垢材であればすべて燃料になります。建築材、端材はもちろん竹も燃料になります。
Q 建築廃材で釘などが刺さっている場合、抜く必要がありますか?
必要ありません。そのまま燃焼させて、燃焼後に残った鉄くずを磁石などで回収し処分してください。
Q 湿った薪(生木)は燃料にできますか?
無理ではありませんが、本体や煙突が傷むので推奨いたしません。
Q 竹は燃料にできますか。
竹を燃料とする場合、高温で燃焼するためブースターなどの用途には良いですが、油分が多く高温で燃えすぎて炉を傷めること、また煙や煤が出やすく本体や煙突を傷めること、ケイ素を多く含むため燃焼時にクリンカという堆積物を生成し煙突や炉内を傷めるなど多くの問題があるため、一般的な薪としての利用は推奨しません。
Q 1日にどれくらいの薪が必要ですか?
用途や燃焼時間、また暖房の場合暖房面積の広さによってもかなり違ってきますので一概には言えませんが、京都府北部の冬場に4人家族で給湯・暖房両方を使用する場合、約0.1㎥(一輪車2台分くらい)です。
Q 紙類も燃やせますか?
着火用としてお使いいただけます。
Q 設置は日本全国設置可能ですか?
可能です。全国に販売店網がありますのでお近くの販売店をご紹介いたします。
製品(ボイラー、タンク、ヒートパネルなど)の直販対応もいたしますのでご相談ください。
Q 設置するのに費用はどのくらいかかりますか?
本体のほか、煙突や配管の長さ、タンクの有無、ヒートパネルの数により費用は大きく変わりますが、目安のひとつとして下記を参考ください。
KEDOの場合:本体+煙突費用(~50万程度) + 給湯タンク・バッファタンク(30万~80万)+配管部材(50万)施工費(40万)
VODAの場合:本体+煙突費用(50万)+配管部材(20~30万)施工費(40万)
Q 設置するのにどのくらいの広さがいりますか?
KEDOの場合3300mm×1500mm(タンクの大きさにより変わります。この場合は最大長です)
VODAの場合本体寸法+800mm×500mm
Q どのような場所に設置できますか?
寒冷地のボイラー設置場所は室内が推奨です。半外でも設置は可能ですが、雨がかからず、不燃材で囲む必要があります。
Q 建物との離隔距離は?
ボイラー本体は断熱材で覆われているので心配はありませんがメンテナンスを考えると壁から300mm以上の離隔が必要です。
薪投入口の上部は投入口の蓋を開閉時に炎が上がるので必ず不燃材施工が必要です。
Q 商品の発送・工事について教えてください。
送り先にもよりますが1日から5日で届きます。
Q 煙突を建物内に通す場合の注意点を教えてください。
建物貫通部分は必ず、眼鏡石やケイカルで断熱の上、二重断熱煙突を使用してください。
Q 煙突は二重煙突でなくて問題ないですか?
可能な限り二重断熱煙突をお使いください。
低温炭化による火災リスクを減らし、適切な排気温度の維持によりスムーズな排気と燃焼を促し、煙突内部もきれいに保てるためメンテナンス頻度を少なくすることができます。
Q 煙突の高さはどのくらい必要ですか?
垂直に5mは必要です。横引きは1mが限度でなるべく低い位置から垂直に立ち上げてください。その場合、横引きから6m伸ばすのを推奨します。
Q 給湯と暖房は同時にできますか?
可能です。ただし、給湯と暖房は別々の熱交換器につなげる必要があります。
Q 他の給湯器と併用できますか?
可能です。スイッチや配管のレバーの開閉などで薪ボイラーと他の給湯器との切り替えができるような仕様がつくれます。
Q 自動湯張りや追い炊きはできますか?
KEDO、VODAにはそのような電気制御の機能は備わっていません。
Q お湯の温度は調節できますか?
お湯の最高温度はタンクに入っているお湯の温度です。使用する蛇口の側で冷水と混合して温度を調節します。
Q 井戸水は利用できますか?
井戸水の成分は取水地点ごとに異なるので、一概に可否は決められません。一般的には、循環ポンプの詰まりの原因にならないように水に不純物が含まれていないこと、また配管・本体を腐食させる物質が含まれていないかなどを確認いただく必要があります。
Q 床暖房はできますか?
ヒーティングパネルの代わりに床暖房を取り付けたり、床暖房とヒーティングパネルを併用することも可能です。(KEDOJAPANではヒーティングパネルのみを製品として取り扱っております。)